デリヘルのサービス向上
デリヘルを利用するお客さんの中には、女の子のサービスが不十分でクレームを付ける人もいるようですが、これはデリヘル店側にも責任があると思います。
会社の従業員の教育をするのと同じように、取引先のお客さんに失礼の無いようにするのが当たり前です。
意識の低いデリヘル嬢は辞めさせても良いと私は思ってしまうのですが、プロ意識の高い従業員と、ヤル気のない従業員が存在するのは、ある程度仕方ないと割り切る事も必要になるのかもしれません。
規模が大きくなれば特にそうですが、全ての人間を同じモチベーションにしろというのは無理な話です。
しかし会社の努力で仕事に対する意識を高めることも出来ると思います。
デリヘル嬢として働く理由によっても仕事に対する意識の違いは産まれてくるものですが、デリヘル店としてモチベーションを高めるための施策を立てることも出来ます。
日本は競争社会となっており、上に登っていくためには努力しないといけませんし、努力しないで頂点を勝ち取ることなど出来はしません。
店側はデリヘル嬢として一生懸命に働いてもらう環境を作る必要があり、一人ひとりの女の子の性格に合わせて対応や方針を決めていくと良いかと思います。
デリヘル嬢の意識改革
デリヘルで働いている女の子を教育する必要がある業界ですが、男性が若い女の子たちを育てるのは容易いことではありません。
そこで私なりの提案をしたいと思うのですが、男性がデリヘル嬢を管理するのが難しいのであれば、専用の従業員を雇うべきではないだろうか。
どんな人が好ましいのか理想像を思い描いてみて欲しいのですが、私が雇うなら40代以上の女性で、人生経験が豊富な人を教育係として、そして世話係として駐在して欲しいです。
そうすればデリヘル嬢たちの相談役としても役立ちますし、悩みを聞いてアドバイスしてあげることにより、仕事への意欲を沸かせるというものです。
また、女性同士でないと話せないこともあるでしょうし、40歳以上という人生の先輩でもあるので、自分に素直に話をすることが出来ると思うわけです。
もしかすると能力のある占い師などを雇うのも有りなのかもしれませんけどね。
男性でも上手に女の子たちをヤル気にさせることの出来る人もいるかもしれませんが、人生経験が豊富な熟年女性には勝てないと思います。
私がデリヘルを経営するなら、少し報酬が高くても相談役として立ち回れる熟年女性を見つけ出します。
更に願望を言うなら、家庭的な食事なども提供してくれたら最高ですし、地方から出てきた女性にとっては特に嬉しいでしょうし、安心して働けると思います。